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七人の侍 

確かタチヨが日記を書いてたよなと思い探してみる。
2004年10月の日記に書いてあった。
約二年間も俺は随分ともったいないことをしてしまった。

この映画を観てからだとロードオブザリングもたいしたことない気がしてきた。やはり「世界の黒澤」は違う。

興奮覚めやらぬまま、そろそろ出社の時間ゆえ、
帰宅してから追記いたします。
七人の侍


レンタルで借りてきたもののDISKが2枚だということに驚く。
しかし、観終わったときには、もう終わったの?
っていう圧倒的スピード感。

54年の作品だから、今から50年前、
CGもなく絵も白黒。
音は字幕がないとわからないくらいのモノラル音源。
でもでも、圧巻。迫力満点。
どうしてこんな生々しい演技ができるのだろう。
農民の苦しみ、侍の生き方、野武士の恐ろしさ。
何もかもがリアル。
黒澤さんはタイムスリップすることができたんじゃないだろうか。

カジポンさんの感想にもあったけど、
俺はニヒルな侍の久蔵のファンになりました。
あいつぁ、漢です。間違いなく。
腕もたつし、周りの気配りができる、
そして自分は常に冷静に周りを見渡している。あぁ、最高。

でもでも三船敏郎の演技も最高。
野武士に襲われたお母さんが
自分の身を挺してまでして赤ん坊を侍に託す。
菊千代(三船)が叫ぶ「こいつは俺だ!」
もう目から汗が一杯でてきた。感情が高ぶった。

いやいや最高です。
いい映画ってなんか考えさせる暇もない。
その映像、世界に入り込んでしまう。そんな感じ。
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[2006/07/28 12:34] えいが | TB(0) | CM(0)

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